私たちは、 「使える AI」 を、現場の手触りで届けるための小さなチームです。
受託でも、SaaSでも、研究でもなく、その境界を行き来しながら、 顧客企業の中に AIネイティブな働き方を埋め込んでいく ── それが Kerokero の役割です。 創業以来、製造業・物流・金融・教育の各領域で、実装フェーズの伴走を続けてきました。
“技術を、人の判断の
邪魔をしない場所まで近づける。”
私たちが向き合っているのは、「AIで何ができるか」ではなく「明日からどう仕事のやり方を変えられるか」という問いです。 道具は強力になりましたが、それを現場のリズムに織り込むのは、結局のところ人の仕事です。
だからこそ、Kerokero は少人数のままでいることを選びました。 一人ひとりが事業のオーナーとして顧客の隣に立ち、技術と業務の翻訳を行う ── そのために必要な解像度を、組織のサイズで保ち続けたいと考えています。
目立つアウトプットよりも、静かに業務に馴染んでいくAIを。 数年後に振り返ったとき、「いつのまにか当たり前になっていた」と言ってもらえる仕事を、これからも積み重ねていきます。
業務の解像度を上げるところから始め、どの工程に、どのAIを、どの粒度で入れるかを設計します。PoCで終わらせない実装ロードマップまで伴走。
社内ナレッジ・帳票・顧客対話など、企業固有のコンテクストに最適化したアプリケーションを設計・実装。セキュアな自社環境上でも稼働可能。
定型業務、報告書作成、データ転記、問い合わせ一次対応など、現場の小さな摩擦を消すための自動化を、現場の言葉のまま設計・運用します。
ツールを配るだけでは社内活用は進みません。役職・職種別のカリキュラムと、半年〜1年の伴走で、AIを日常運用に組み込む文化を共に育てます。
具体的なご相談はもちろん、「うちでAIって何ができるか分からない」段階のご相談も歓迎しています。 営業担当ではなく、エンジニア自身が初回からお話を伺います。